2009年11月6日, 関西で行われるアジャイル・プロセス協議会セミナ2009で「誰のための, 何のためのアジャイル? ~ 本当のアジャイル導入」という講演をします.
風の噂に聞くことにゃ, 近頃アジャイル&リーンの流行るやら.
ま, 大不況ですから, 誰だってわらにもすがりたいわけです. なので, 今までさげすまれてきたアジャイル&リーンが急遽呼び戻されているとも聞きます. でも, それじゃ「アウトソーシング」やら「多重下請け」だのの焼き直しで, 何にもなりゃしません.
というわけで, アジャイル・プロセス協議会関西支部が今年のセミナを開くのに「副会長, たくさんいるんだから, 誰か行け」という命に従い, 日頃の協議会業務怠惰の穴埋め, 基調講演で「誰のための, 何のためのアジャイル? ~ 本当のアジャイル導入」を話します.
対象は現場のプログラマ, エンジニアの皆さんだけではなく, ユーザ, 経営, 企画, 情シス, プロマネ, 教育などに携わる皆さんにもぜひ聞いていただきたく存じ上げます.
終わったら, これからのソフトウェアという仕事の行く末を語りながら, 一緒に一晩飲み明かすこととしましょう.
@2 years ago